【映画妖怪ウォッチ】ユーザーも騒然?!第4弾のビジュアルに衝撃!

2017年08月30日13時00分

映画妖怪ウォッチ第4弾が12月16日に公開されることが発表されました。
タイトルは映画妖怪ウォッチ シャドウサイド 鬼王の復活
ケータたちが活躍した時代から30年後の世界が舞台に!

公式のポスターがこちら。

ものすごくリアルテイストなジバニャン?!

30年後の世界の妖怪達

2月から展開された「黒い妖怪ウォッチ」ともまた違ったビジュアルとなっております。

「黒い妖怪ウォッチ」日本画の妖怪のようなおどろおどろしさが特徴ですが、
「映画妖怪ウォッチ第4弾」は通常のアニメタッチに頭身が高く成長していることが伺えるデザインになっています。

エンマ大王とぬらりひょんは乙女の心をわし掴みにしそうなかっこよさです。
ウィスパーはより執事らしく、コマさんはより犬らしく(笑)

また、妖怪たちには「ライトサイド」「シャドウサイド」という2つのモードがあり、現在2モードのビジュアルが公開されているのはジバニャンのみです。
「シャドウサイド」はガタイが良くて明らかに悪そうな顔をしています。

現在公開されている他のキャラたちはおそらく「ライトサイド」だと予想されますが、ではもう片方のビジュアルは一体どのようになるのでしょうか…?
気になって仕方がありません。

そして映画の概要からすると、妖怪ウォッチシリーズの主人公、ケータは大人になって妖怪が見えなくなっており、妖怪ウォッチも持っていない模様。

ナツメ、トウマ、アキノリが新しい3人の主人公です。

新作の内容にユーザーも少なからず衝撃を受けている模様です。

「ケータくん出てこないの?」「子供が怖がりそう」と言った不安の声もちらほら見られますが、
原案・脚本、製作総指揮を務めるレベルファイブの代表、日野晃博氏はこう語っています。

レベルファイブ代表で、今作の製作総指揮・原案・脚本を務める日野晃博は「今回の映画では妖怪ウォッチの新しい可能性にチャンレンジしています。これまでの妖怪ウォッチを好きでいてくださっている皆様は、『シャドウサイド』としての変化に戸惑われることでしょう。ですが、今回の新しい世界観も、きっと好きになっていただけると思います。妖怪ウォッチというテーマを使って、大人も子供も好きになれる『まったく新しいホラーコメディ』をつくりあげました」と今作にかける思いを語る。
3人の新しい主人公については「3人それぞれが、妖怪と違う出会い方をして、違う思いを抱いています。その3人が友情を通じ合わせ、大きな存在に立ち向かっていきます」と明かし、「さらにまだ発表されてはいませんが、歴史上の有名なキャラクターたちがたくさん出てきて、物語を盛り上げてくれます」とコメントを寄せた。

日野氏は映画でもゲームでも、様々な工夫、企画で幅広い層のファンを集め、楽しませてくれました。
今回の作品もきっと期待を裏切らない出来になることでしょう。

前売り券はエンマ大王のボールチェーンマスコット付きで、7月15日に発売とのこと。

続報が待ち遠しいですね!

 

予告編ストーリー
「かつて、妖怪を操る不思議な“腕輪”を持った少年がいた。ところが、少年が大人になったとき、彼には妖怪の姿が見えなくなってしまった。そして役目を終えた“腕輪”は時空の彼方に葬り去られたのじゃ」
30年後、穏やかな日常は終わりを告げ、運命の日が始まる。
迫りくる危機を救えるのは、新たなる腕輪(ウォッチ)に選ばれし者――

『映画妖怪ウォッチ シャドウサイド 鬼王の復活』公式サイト
http://www.eiga-yokai.jp/

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